屋外型トランクルーム

屋外型トランクルームを利用する際の注意点

屋外型トランクルームは注意点を守って活用しましょう

高温多湿に弱いものは保管しない

屋外型トランクルームは簡単に言えば屋外に世知さえているものお気がたくさん置いてある場所と考えて活用するようにしてください。したがって夏場は高温多湿になり、冬場は寒くてとても乾燥します。特に屋外型トランクルームの大部分を占めているコンテナ型のものは熱や湿気がこもりやすく、梅雨時などはカビが発生しやすい環境になります。そのため環境の変化に弱い荷物は屋外型トランクルームには置かないようにしましょう。例えば着物や毛皮のコートなどはカビが発生してしまうと取り除くのが大変ですし布団や布製のソファなどもカビがはえてしまうと使い物にならなくなってしまいます。また普段は使わない五月人形やひな人形などもトランクルームに預ける人も多いですが、屋外型のトランクルームでこういったものを預けるのは避けておくべきです。

預ける荷物についての注意点について

自分のお家に保管されっぱなしのものをまとめて預けることができるトランクルームですが、どんな荷物も預けることができるというわけではありません。ものによっては預けること自体を拒否されることがあります。例えば現金や有価証券、貴金属など換金性が高いものに関しては紛失した場合や腐敗したときの保証ができないこともあって預けることができません。また食べ物も当然腐敗する可能性があるため預けることはできませんし、ガソリンなどの危険物も爆発の危険があることから断られます。そして預けている荷物に関してはなにを預けているかしっかり把握しておきましょう。部屋がスッキリするからといって何でもかんでも無計画に預けるといざ必要となった時にどこに保管したか分からなくなって探し回ることになります。

荷物の出し入れに関しての諸注意

また荷物の出し入れの際にも注意が必要です。自宅の物置であれば家の敷地内なので家に住んでいる人であれば自由に荷物の出し入れが可能ですが、トランクルームの場合荷物を出し入れできるのは登録した本人だけです。例えば自分の子供がサーフィンをやろうとしてトランクルームに預けているサーフボードを持ち出す場合は子供に取りに行かせるのではなく登録した本人がトランクルームまで取りに行かなければいけません。従って複数の人が使うもの二関してはあまりトランクルームに預けないようにしたほうが良いかもしれません。また利用するトランクルームが荷物の配送サービスをおこなっているかのチェックもしておきましょう。配送サービスを実施しているトランクルームであれば荷物を出すときに荷物を自宅まで持ってきてくれます。

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